(結論)
・配信者でもしYoutubeや企業から自由になりたい場合は、エンジニアのリスナーと組む。(ASMR,エロ系、同人イラストレーター、など)
➡ただ絵を描いてる者からしたら、既存ソフトからKritaとかに変わるのはきついし、慣れたソフトの方が作業効率がいいから、わざわざFOSSに変わるという可能性はかなり低い。これはゲーム開発や3D制作でも同じことだと思う。わざわざ全部、二進法や機械語でいちからOSやソフトを再現するのかという話.
➡結局、うちうちで発展させていくっていうのが現実的な路線ではないかと思う.
・そのリスナーのサーバーでPeertubeなどを使い活動するというのが一番近道。(自分でマイクラサーバー運営するようなもん)
・VPSなど使う。SNSを自分でホスティングする。コンテンツ配布する。(Fantiaみたいに、会員制)、寄付を募る。
➡ここらへんが妥当であり、現実的な話になるんじゃないかと思う。
➡Torrentという技術があるらしいので、それで代替する方法もありそうだ。
➡もし普通の配信者が自分一人でサーバーの管理、コンテンツを発信したいとなった場合。
・ただし今後、規制があった際、活動はほぼ不可。Torなどの環境下でやるしかないし、通信が遅いから現実的ではない。(エロ画像は可能かもしれんが)
(結局、表現の自由とは憲法と法律、民主主義、文明、システムに依存することになる。目立てば目をつけられ潰される。)
➡そもそも政府と警察、軍を相手に立ち向かうアーティストがいるのかというお話.

(参考にした記事)
自宅サーバーとは?自宅サーバーのメリット・デメリットとVPSをおすすめする理由
(メリット)
・メモリ不足、データが足りないなど問題があれば拡張できる。
・大量のファイルやデータをアップロード可能。(動画配信など)
・OS(WindowsやMac,Androidなどのこと)の選択が自由。
・サーバー会社に気を使わずにコンテンツを配布できる。
・ファイルサーバーなど、個人専用のオリジナルクラウドができる。
・データが企業の手によって消えない。
(デメリット)
・管理がめんどくさいし、常に自分で知識をつけながら運営しないといけない。
・自宅特定につながる。個人情報漏洩など直接的につながりやすい。
・特に配信者やインフルエンサーなどの活動者は、標的にされやすい。
・電気消費が激しい。
・場所をとる.
・PCのメンテナンスもあるので面倒.(ホコリ除去)
・電気を抜いたり、シャットダウンすると利用できなくなる.(24時間利用できない)
・雷などの天災があった場合、データが吹き飛び終わる。
(具体的な対策)
(活動者は基本的に英数字、記号を混ぜた15文字のパスワード、二段階認証、VPN【通信の保護】を使う。)
(最近はAIの発達のせいでパスワードはほぼ意味ない.二段階認証がおすすめ。Yubikeyの購入など検討を)
(Exif情報の削除【スマホでの写真は大丈夫,デジカメ、一眼レフは危険。設定が必要。】)
(怪しいURLは踏まない【IPアドレスや音声、カメラ、バレる場合もある。そのサイトのサーバーによって)
特定方法:天災が起きた位置、時間、天気、電車の事故、事件、窓からの景色、光の入れ具合、自宅の構造(角や部屋の広さ)、目の反射、AIによる場所検索。
ゴミ袋から住所が載っている書類をあさる。チャイムの音、市内放送、選挙カー、マンホール、電柱の広告。インスタやXなどの背景からの特定。
無料のWifiを使わない。【特に海外。パスワードなど普通に抜かれる】➡使う際は必ずVPNをつける。➡ProtonVPNなど無料のはある。
➡特に今のほとんどのサイトはJavaScriptで書かれているから利用者の情報を抜く前提で設計している。(アルゴリズムや広告のため)
➡詳しくは、Javascriptの罠 で検索。また PRISM 監視プログラムなどを検索しておくのもよい。 USAや政府は普通に国民を監視している。
(通信の秘密があるのにもかかわらず.エドワードスノーデンの映画を見ればその様子が分かる。面白いのでおすすめする。)

(メリット)
・24時間すぐに使える.
・自分でソフトを使って、動画配信、SNSを運用できる。
【Peertube(セルフホストのユーチューブ),マストドン、Misskeyなど、ここら辺は自宅サーバーも同じ】
・電気料金の心配がいらない。(自宅で使用しないため)
・セキュリティ的に会社の場所がばれるだけ(自分の通信を保護しておけばいいし、バレにくい)
・わからないことがあれば聞ける。
・サーバーを設置するスペースがいらない。
(デメリット)
・スペックが低い。(SSD:150GBで月1000円弱はいく。一年間で150GBしか使えない。動画などは削除するしかない。(動画配信したとして)
(さっき調べなおしたら、2,000円弱でSSD600 GBの所もあるので一概には言えない.使う目的や使い方による)
・障害対策などは自分で対応しないといけない。(これは自宅サーバも同じ)
・メモリ(4GB)などの制約が多い。ユーザーの利用者が増えると当然重くなる。自分で処理も増える。
参考記事:VPSのメリット・デメリット総まとめ|費用対効果と運用負担をプロの視点で解説

(メリット)
・安くWebサイトなどを作れる。
・ワードプレスなどの簡単設定がセットになっている会社もある。
・メールアドレス作成目的のみでの利用可.
・自分でセキュリティ対策する必要性がほぼ皆無.(これは大きいし、かなり楽。)
・カスタマーサービスがある。(VPSも同じだが)
・無料で借りられるところもある。
・大量のアクセスされても特に問題はない。
(デメリット)
・OSが自由に選べない.
・Peertubeやマストドンを使ってコンテンツ配信をする、という使い方はできない。(Webサイト作成、メールアドレス作成のみ)
・アプリ運営などできない。
(参考記事)
レンタルサーバーとは?初心者でもわかる仕組み・種類・選び方を完全解説【2026年最新版】