(概要)


結論;FBIからの監視は逃れることは不可能。国の監視からは逃れることはできない。

今回はセキュリティやプライバシーが無駄だった件について話したい。僕はPRISM監視法やエドワード・スノーデンからいかにこの世界が監視されているか知った。

そこから素人なりにセキュリティやWinowsからLinuxに乗り換えたり、System DがないOSを使用したりと色々と工夫をした。

System Dとは端的に言えば、Linux OSのアプリをインストールする際に便利なパッチだと思ってくれればいい。そのSystem Dの開発者がどうやらFBIのためにバックエンドを仕込んだ。

僕はその情報を知っていた。だからSystem Dがないところを選んだ。ところがMullvadなどのVPNを利用しようとした際に、System Dがないと利用できないことが判明した。

僕は完全に終わりだと思った。OpenVPNでもいけるらしいが面倒だし、こういったインストールの際に例えば、GPGキー、公開鍵の問題。システム上の問題を単独で素人が解決するのは無理だと思った。

新規ユーザーや素人にとっては、Linux mintやUbuntuだけでも難しい。特にシステム関係。僕はこれらの問題を解決するためにChat GPTを利用した。そうだ、結局、AI頼りだし、GAFAや大企業に依存しなければならない。この結果に僕は非常に悔しい思いを感じた。

Linux系のOSを使うにしてもアップデートしても何か問題があれば、そこで躓く。特に素人には。Windows並みのサポートやWindows以上に簡単にできない限り、僕ら素人にはLinuxの生活なんて出来ない。 それにChat GPTなしではまともにLinuxの問題を自分で解決できない。このような結果を知る上で僕は完全敗北したんだと実感した。

Duck ai経由であれ、いずれにせよOpen AI側に情報が渡る。つまり僕がどれだけ努力しようと無駄だったってことだ。すごく悲しいことだ。

でも、僕なりに5年以上努力してこの結論にたどりつけたからよかったと思う。このブログを読んでいる人は時間を無駄にしないでほしい。

素人は基本的にLinux mintなどの比較的軽い物を使うこと。System Dなしなら、antiX,Devuanがおすすめ。あとは debian 日本語入力方法と コピペしておく。

System DなしならOpenVPNかWireguard経由でVPNを使うしかない。でも、Windowsのように便利に使えるかは知らない。結論としては僕ら素人は敗北したといいうだけだ。

これが民主主義。プライバシーの末路だと思う。


TOP