(文章)

もしかしたら2Dゲームこそが人類最後のエンタメ、コンテンツになるのではないかと思う。

ここ最近、思うのがAIの進化が凄まじい点だ。今だけでも映像、絵画、プログラミングなど多岐にわたる影響が確認されている。

正直、言ってプログラマーという職業は20年後にはなくなっているかもしれないという危機感はある。

2026年以降はシステムが全てAIというブラックボックスに統合されることは間違いないであろう。

この問題の本質は、誰もこのブラックボックスが故障した際に直せないという点だ。テリーデイビスはその辺を危機を感じて独自OSを構築したのでは?と個人的に思う。

OSにもAIが自動的に組み込まれていくと思う。スマホでもそうだ。そこから管理・監視されるという点もたぶん、既定路線だと思う。

 

さて、本題に戻るが僕個人としては人間が自らの手で構築できるコンテンツはおそらく2Dゲームが最後になるのではないかと思う。

 

これはスペック、リソース、コスパの観点で考えたときに自然にたどる結論だと思う。

 

正確な情報かは分からないが、昔はゲームを作る際にアセンブラリで 書かれていたと聞いた。

 

今でもWindowsの改悪によって大量の優良中古品がある。それらを使って、Cなどの容量が少なくて済む言語でゲームなどを形成する。

 

初代マリオの容量はスマホの写真よりも容量がはるかに小さいと聞いた。その点を踏まえると決して夢物語ではないと思う。

 

ドット絵なども自分たちで書いたり、販売したり、マーケットを作る。これが一番希望がある方法ではないかと思う。

 

ドット絵は普通の絵とは違い、初心者でも導入しやすい。ピクセル数をパクればいいし、容量も軽い。ゲームなんかも作りやすいと思う。

 

2D版のメタバースなども面白いと思う。MMOのようにね。そこで仮想通貨など使えればなおよい。チャット機能、ペイント機能なども面白い。

 

仮想通貨を流行らせるにはロードマップと実例を示し、広告をし続ける必要がある。簡単な事ではないが徐々にできれば理想的かなと思う。

 

まとめると、一部の人の理想ではあるが、2Dゲームこそが最後の砦という事になると思う。

 

3Dゲームは、たしかに魅力的だがBlenderなど自分でモデルを作るにしても手間暇がかかりすぎる。

 

それにどうしたって重くなるし。スペックもかなり要する。自分で作るのは割に合わないし、市販のを購入したほうが安上がりだろう。

 

また3Dは物理的なバグや物理に関する知識、高度な数学的な能力が必要だと思う。個人が市販レベルの物を目指すのはかなり限界があると思う。

 

もちろん、私は他のプログラマーに比べれば若輩者だが、私の意見としてはこれが本音だ。

おそらく私は今後の事も含めて、2Dゲーム作りに没頭すると思う。もしかしたら、C++やCを学ぶかもしれない。(容量節約のため)

僕の思い描く未来が必ずしもゲーマー達の理想と重なるかはわからないが、僕は2,000年代のようなゲームをひたすら作り続けると思う。

それらの亡霊を死ぬその時まで追いかけるというのが僕の結論である。昨今の技術革新は僕には複雑すぎた。映画のようなゲーム画質、空っぽのシナリオ、老害のぼやきかもしれないが、今のゲームはどこか僕が子供の頃に描いていた物とはかけ離れている気がする。特にソロで自由に自分のペースで遊べていたゲームが絶滅危機種に瀕している。

だから、僕は自分の子供のころに描いていた理想のゲームを一人で作り続けられたらなと思う。もちろん自分のペースで。

ポリコレも含めて、AIも含めて、これからはスペック格差、貧富格差、色々なものが重なり分断が広がると思う。

僕はその中で2Dゲーム制作という行いを通して、この社会の中で生きてければいいと思う。

   

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