(これからのゲームについて)


結論:これからは軽量でかつ2Dでソロでやるゲームが流行る。


最近、僕はApexやValorantをしようとしたら、40GBや100GB、200GBが必要だと知ってなんじゃそらと思った。

僕のゲーム歴は主にMHP3rdGやMGSPW、つまりPSPやPS Vitaで止まっている。今のスイッチ2やモンハンワイルズやRTX5090やAI時代を見ているとついていけない。

ゲームをするために70万以上、下手すりゃ100万くらいのお金を払うのもバカらしい。主流のゲームはほぼオンラインで一人でやるゲームもかなり減った。

また巷では魅力的なゲームだとされるものに7000~1万くらいお金を払って、何時間もインストールを待たなければいけない。

比較としてモンハン2ndGの容量を見てほしい。【ゲームデータ】1.824MB(1824KB)【インストールデータ】580MB.

これに比べて昨今のゲームはどうであろう。軽く10GBを超えるものばかりでインストールやPCのスペックばかりにリソースが割かれる。

AIの弊害もあって、メモリ、SSD、GPU、CPUも含めて、すべて値段が上がった。

この流れも踏まえて、ゲームは一旦、初代マリオやDSなどの時代に近いゲームが流行ると思う。ドット絵も今後流行るだろう。

PS2やWii時代の者からしたゲームは悪い意味で変化した。すべてはオンラインになり、終わることのないアプデ、追加コンテンツ、追加費用。買い足し続けるSSD。

ソフト一本で手軽にゲームができる時代は終わった。ロード時間にいらついていたかつてのゲームは、今度は終わることのないインストールに時間がかかるハメになった。

価値がよくわからないインスタントなソシャゲがあふれるゲーム界隈の昨今。

だからこそ、僕はもうゲームという産業自体が終わりを迎えつつあるのではないのかと思う。

僕の理想としては、有志で集まったインディーゲームを集めて、MoneroなどでVPSサーバーを借りて、ゲームサイトなどを運営すれば面白いのではないかと思う。

個人的にMMO?などは暗号通貨と相性がいいと思う。そこにウーバーやアマゾンペイなどと連携できればビジネスとしてはかなりいい例になるのではと思う。

今はアマゾンでも食料品が購入できるのでその辺に踏まえても悪くはないアイディアだとは思う。

まあ、まずは自ら行動あるのみだな。というわけでグッバイ。


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